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ちひろ

ちひろ

蛍と北斗七星


6月では珍しい台風が通り過ぎ
奈良は今日も雨・・。

星の観測は出来そうにない梅雨空が続く・・。

こんな雨の季節に
恋の季節を迎えるのは地上の星。

里山や清流の近くで
音もなく光を放つ「ほたる」たち。

静かに光を放ちながら漂うように飛び交う姿は
見るものを別世界へ誘うよう・・。

人口の光が届かないところで
命を精一杯輝かせるほたる。

ほたるの一生はほとんどを水の中と
暗い土の中で過ごし
成虫になって飛んでいられるのは約1週間前後。

次に命を繋ぐため
精一杯、命を輝かせる。

そんな蛍の世界を
そっと眺めにいきましょう。

ベストな鑑賞日
☆ 蒸し暑い
☆ 曇ってる
☆ 風が弱い
☆ 月明かりが見えない

おすすめの時間
☆ 夜19:30~21:00頃

ほたるはオスもメスもきれいな光を
放ちます。

☆ メス→葉っぱの上で発光することでオスに
アピールしています。
☆ オス→お尻を点滅させながらメスの光を探し
飛び回ります。

ほたるは求愛行動のために光るので、その光が目立つ暗闇が好き。
また、水がキレイで上陸しやすい護岸がある場所
カワニナが居る場所に多く生息しています。


やっと成虫になったほたるの命を
奪うことの無いよう・・。
持ち帰ったり、手に取ったりしないで
そっと静かに一緒に居させてもらいましょう。

人口の光も蛍にとっては有害です。
携帯のライト、カメラのフラッシュ、
車のライトや懐中電灯は使わないよう。

ほたるが生きていく為には
きれいな川や空気がとても重要。
自然を大切にほたるを楽しみましょうね。





you tube 動画より
「素晴らしき世界」Rake




あふれる涙 行き場なくして
 夜空に上ってく 見上げた星が眩しすぎたから 
静かに目を閉じた

今は言葉に出来ないほど 怖くて明日が見えないけど
一人で震える君のことを信じてる 

隣には僕がいるから さぁ手を取って
 強く握って そういつだって僕たちは 希望を持って
 
光となってどんな”今”だって乗り越えていける
見えるだろう 素晴らしき世界 これからの僕たちの未来








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最終更新日-0001-11-30
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